質問セミナー



2020年2月のセミナーのお申し込み段階で受け付けた

みなさまの質問に答えていくセミナー

前半と後半にわけて16の質問にお答えしています

質問によっては、答えではなくアドバイスや私の考え方をお伝えしています


自然療法を学んだり、実践していく中で、さまざまな情報や意見に出合い、

疑問が出てきたり、判断が鈍ることがあります

そんな素朴な疑問、答えはないけれどどうやって考えたらいいのか、

フランスではどんなふうに考えているのか、

ちょっと聞きたいことってありますよね


このセミナーでは、そのような質問に対して、英語の文献、フランス語の文献

などをあたりながら、なるべく客観的なデータや具体的な例、

参考になる文献を出しつつお答えしています


世の中には答えが1つしかない事柄は、実は少ないのではないでしょうか

りんごの形が真上から見た時と、横から見た時、下から見た時、断面を見た時で

形が違うように、いろいろな考え方にもとづいた「一応の答え」が

あるだけだと思いませんか

いただいた質問への「答え」も、その時点で調べた結果、

至った「一意見」でしかありません

それでも、他人の「答え・意見」から自分の思考が刺激されて、

新しいステージにステップアップすることがあります


あなたの疑問やお悩みに近い質問があれば、ぜひご視聴ください!

きっと新しい考え方で世界が拓けていくと思います!


お答えしたすべての質問(順番は変えています)

(質問の正確な全文は下の「カリキュラム」欄ですべて見ることができます)

【アロマテラピーに関して】

「『精油の特性は官能基だけの区別では不完全である』は本当?」

「精油の舌下摂取、飲用についての本当のところ教えて!」

「妊娠中の精油の使い方の注意点は?」

「動物とアロマについて知りたい!」

「医薬品とアロマテラピーの相互作用について教えて!」

「フランスではアロマテラピーをどんなふうに学ぶんですか?」

「日本の香り文化を学びたい!」

「日本でメディカルな意味でのアロマセラピストが日常で気軽に頼られるような存在となるためには、どのようなアプローチが必要か?」


【フィトテラピーに関して】

「ホルモン調整に使うフィトテラピーを教えて!」

「妊娠中にハーブティを飲み過ぎるとよくないって本当?」


【その他自然療法に関して】

「精油やハーブ、ジェモ、フラワーバッチはどう組み合わせたらいい?」

「いろいろな自然療法の相互関係について知りたい!」

「こどものための自然療法について知りたいです!」

「フランスにはアロマやハーブを用いた占星術セッションはありますか?」

「エビデンスがないでしょ、と言われた時の対処法を教えて!」

「東洋医学と西洋医学が融合する、統合医療が当たり前の世の中(日本)に

なるためには、何から実行すればいいか?」





この動画を視聴するとこんなことが学べます!

みんながどんな疑問や悩みを
抱えているのかがわかる!


「知識」の風船が膨らめば膨らむほど

「未知」と触れあう面積は増えます

疑問がわくのは、知識が増えている証拠


「私が未熟だからこんな質問がでてくるんだ」

なんて思わないでください

回答者の私だって、わからないことはいっぱい

いや、増える一方です


でも、いろいろな文献を読んで得た知識をシェア

すれば、誰かのお役に立つはず!と思い

この質問セミナーを作りました


回答の中で「これを深めれば解決するのかも!」「こんな考え方があるんだ!」というものが

必ずあるはずです

ぜひ、あなたの「未知」を

「知識」に変えていきましょう!

フランスの意見を
聞くことで世界が広がる!


日本では特に、アロマはアロマ、ハーブはハーブと

ジャンル分けがされているために、

アロマとハーブを同時に使っていいのか?といった

情報が不足していることが挙げられます


フランスのやり方が一番いいとは思っていません

でも、別の世界の意見を取り入れることによって、

視野が広がり、納得したり、問題が解決することもあるかと思います


モヤモヤしていることがあったら

この講座の中からヒントを探してください!

きっとお役に立てるを思います

ひとつの意見を鵜呑みにしない、新しい学びのきっかけになる!


これらの質問の回答を作るのに、

いろいろな文献を参考にしました

動画内でも「どのような資料を見たのか」

「どんな点に気をつけて見たのか」といった、

資料の読み方についても話をしているので、

参考になるのでは?と思います


誰かの意見に「科学的(にみえる)エビデンス」や「(それらしい)参考文献の引用」があっても、

その意見を強調するために、必要ない部分を

省略することはよくあります

特に医療論文は、私たち一般人からすると

ただただ「すごいもの」と思いがち

今回はその「すごさ」の裏から見えた

「あれ??」という点もお話しています


そのまま鵜呑みにしないことをクセにすると、

いろいろなものが見えてきます

日頃から世界を俯瞰するように心がけ、

客観的な事実(=真実)に目を向ける

そこから思考すると新しい学びにつながります!

講師プロフィール

IPAP協会代表・アロマトローグ・自然療法士

栗栖智美(クリストモミ)


東京芸術大学美術学部芸術学科卒業後、2002年よりパリ在住

フランス国立東洋言語文化研究所卒

日仏の文化交流を志し、アート雑誌への寄稿や

パリにて数々の音楽イベントをオーガナイズ


フランスの硬水が合わず、肌荒れに悩んだことから

自然療法に出合う


2015年、iPhoneアプリAromaPearl監修リリース

(仏語版2015年、日本語版2017年)

2017年、一般社団法人パリ・フィトアロマ協会創設、代表理事


フランスにてピエール・フランコム、パティ・カナックら

10人以上の専門家からから、アロマテラピーとアロマコロジー、フィトテラピー、コスメトロジーなど自然療法を学ぶ


パリでアロマテラピーや自然療法のレッスンをする傍ら

アロマコロジーの理論に基づいたオーダーメイドの

香りのセッションOlfacto-voyageを開発、

クライアントへのヘルスコンサルティングも行っている

日本にてフランスのアロマテラピーや自然療法を伝えるセミナーを実施(Covid-19により現在オンラインで開催)

栗栖智美個人のHPはこちら

コースの詳細(目次・とりあげた質問文そのまま)

2019年3月に来日したロバートティスランド氏が「精油の特性は官能基だけの区別では不完全である」 という論文を出しました。今までの精油成分析の仕方が覆された!と、Facebook などでのコメントを何 度か見ました。たしかに、官能基だけの区別はザックリしているとは思いますが。官能基で分類してから各成分の特徴を補えば、いいのでは?その辺り、教えて頂きたいと思います。本文は↓ http://tisserandinstitute.org/wp-content/uploads/2019/12/FGT_FINAL.pdf 


舌下摂取、飲用は短期間に限定的に少量ならば治療効果はあり、肝臓などへの負担を考慮しても行って良 いといえるのかどうか。


アロマテラピーのなかで比較的安全な体への作用ルートはどれなのか。 精油飲用の危険性について。一般に市販されている飲料に使われる香料にも精油が多用されている事実が あるはず(香料会社もテスト?使用量?)。ハーブにも油溶性成分=精油は少量でも含有されているはず。効果効能や推奨行為がなければ良い??配合量??精油とひとくくりにせず単体での有用性、危険性情報 等があれば知りたい。真実が知りたいです。


ホルモン調整に役立つチェストベリーチンキ剤についてです。生理前の感情の揺らぎや月経痛の緩和に使 用すると、症状は緩和されるのですが、生理周期が乱れることがあったりします。飲むのを控えた方がよいのか、例えばブラックコホシュとの併用や女性にふさわしい強壮ハーブなどを取るなど、フランスでの フィトテラピーで、功を奏する方法や使用の際の注意点など、何かございましたら教えていただきたいで す。


エビデンスがないと...と言われたときの対処法があれば知りたいです。


フランスではハーブは煎じて飲むのが一般的でしょうか?フランスでは、ハーブを用いる場合も、精油のように注意事項等の説明があるのでしょうか?以前「妊娠 中にハーブティー(特にポリフェノールを多く含むルイボスティー)を飲み過ぎると、胎児動脈管早期閉鎖の症状が出る可能性がある」と Twitter で話題になっていました。『カモミールハーブティーの母体の消費後の胎児の動脈管の早期収縮』 

https://obgyn.onlinelibrary.wiley.com/doi/full/10.1002/uog.6453 

「ハーブティーの淹れ方が日本と海外では違う(濃さが違う)ので、日本での用い方では影響ないのでは?」 という意見も伺ったため、フランスではハーブの用い方に注意事項の説明などがあるのだろうか?という疑問が出てきました。


植物の治療への組み合わせは、どうやって考えていますか?例えば、アロマは向くけど、フラワーエッセンスはむかない、ジェム(ジェモ?)のほうがホメオパシーよりいいとか。


アロマテラピーをはじめ、いくつかの自然療法を学んできました。お互いのつながりについて理解を深めるにはどうしたらよいでしょうか? 


妊娠中の方への使用可能かどうかや使用濃度、何か月目からであれば使っても大丈夫などのデータが本を見てもバラバラでいつも悩んでしまうため、どのようにして選ばれているかを知りたいです。


保育士として働くことになったので子どものための自然療法が知りたいです。特にフローラルウォーターについて学びたいのです。


動物と暮らしながらアロマとも暮らす時にどんな配慮が必要でしょうか?小動物(チンチラ)を飼育することになりました。家でのディフューズは止めました。あまり情報がないので探りながらの飼育かなとは思 っています。


フランスではどんな風にアロマテラピーを学ぶのでしょうか。フランスにアロマテラピーの国家資格はありますか(できましたか)? フランスでアロマテラピーを職業にする人は具体的に何をしている? 


最近、ハーバルアストロロジーの講座に行きました。フランスでは、アロマ、ハーブと西洋占星術を組み合わせて、カウンセリングやトリートメントをする方がおられるのかな?と思いました。


日本でメディカルアロマセラピストが日常で気軽に頼られるような存在となるためには、どのようなアプローチが必要か?また、法的にどのようなことを注意しなければならないか? 


東洋医学と西洋医学が融合する、統合医療が当たり前の世の中(日本)になるためには、何から実行すればいいか?医療従事者でない私たちだからできることは何か?「アロマテラピーは、認知症や終末ケアにおいて有効的であり、今後医療に取り入れるべきである」というような示唆をする大学病院の研究文献のようなものはネット上にあるけれど、現場の状況はどうなのだろう? 


日本の香りの文化を歴史的なところから詳しく知りたい


医薬品とアロマテラピー使用の相互作用について高齢者や持病を持つ方場合、薬を日常的に飲用している場合がほどんどですが、芳香浴やハンドトリートメントで精油を使用する場合、注意しなければいけないポイントは有りますか?(精油の注意事項、禁忌 事項は除く)

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最後までお読みいただき

ありがとうございます



2020年2月に日本で行われた『質問セミナー』は、

みなさんからのご質問に答えるというセミナーだったので、

お申し込みいただくまでどんな内容になるのかわからない、

ドキドキワクワクのセミナーだったのを覚えています


蓋を開けてみると、想像以上に高度な質問が多く、

準備に時間がかかりました


動画内では、どんなふうにこの「答え」を導き出したのか、

そのプロセスについてもお話しています

私は、アロマテラピーやその他の自然療法について、

きちんと学んでいますが、仙人のように

何でも知っているわけではありません

ですが、日々わき起こる疑問を、信頼できる専門家や機関が

発行している文献・資料で確認するという作業を行っています

フランスは自然療法に関して言及している、客観的事実に

基づいた文献や資料が手軽に手に入るため、

今回の『質問セミナー』に関しても、私が知りうる限りの情報を

お伝えできたと自負しています


「答え」ではなく、どうやってその「答え」に至ったかの

プロセスの方が重要だと思っています

りんごは「赤い」の「赤い」だけで満足してしまっては、

視野が狭くなってしまいませんか?

「青い」「黄色い」と答えると「間違い」になるのは、

日本の教育の悪いところだと思います

りんごにはたくさんの種類があって、赤いものが主流だけど、

青いもの、黄色いものもある

赤いものには〇〇、△△、★★…という名前がついていて、

それぞれ産地が違う、味が違う、大きさが違う、ということを

調べ上げた上での、りんごは「赤い」という答えなのです

調べたことすべてが、あなたの知識となって、

別の場面でも活用できるのではないでしょうか


このセミナーでの私の「回答」は一例にすぎません

「答え」は無限に作ることができると思います

でも、「このような事実を見つけることができました」

「この専門家はこう言っています」といった、

答えに至ったプロセスをお伝えしたい、

これが質問セミナーの目的です


このセミナーを受講した方が、質問の回答を聞いて

疑問やお悩みが解決できたら嬉しいですし、

さらに回答までのプロセスを見て、

参考にしていただけたら本当に幸せです

今までちょっとぼやけて理解していた世界が

どんどんクリアになっていく感覚、一緒に味わってみませんか?