『自然だから安全?-ハーブとアロマの危険性-』


最近のナチュラルブームで、自然由来のコスメが注目されたり

アロマテラピーやフィトテラピーの人気が高まってきました

自然はわたしたちにたくさんの恩恵をもたらしてくれます

だから、自然がわたしたちに、ひどい仕打ちをするわけない!

と思い込んでいる人も多いのではないでしょうか?


でも、実際には自然由来のサプリによる健康被害や

精油やハーブの事故が年々増えています

自然なものだからといってからだにいい、というわけではありません

ゆずや菖蒲をお風呂に入れて、かぶれてしまう人もいらっしゃいますよね?

その植物がたとえ「オーガニック」であっても同じこと

農薬でかぶれることもあるかもしれませんが

そもそもその植物の成分が肌に刺激を与えているのです

すべての植物が、すべての人にいいものであるとは、残念ながら言えないのです


このセミナーは、「自然だから安全」と思い込んで健康被害に遭う人を

これ以上増やしたくない!という思いで作りました

フランスの公的機関Anti-Poison(毒性物質による健康被害の相談センター)に

寄せられた実際の事故例や、フランスのTV番組で特集された

ハーブの知識のない薬剤師の誤ったアドバイスによる健康被害などの

具体例を出しながら、フランスの法制度や薬学部の履修カリキュラムの矛盾

業界がどのように変化しているのかをお話しします

そして、実際に精油やハーブを取り入れるときに

どういう点に気をつけたらいいのか、すぐに役に立つお話しもしているので

聞き逃さないでくださいね!


このセミナーは反響が多く、これを皮切りに

「危険性」に関するセミナーを4回もやらせていただきました

このセミナーのほか、精油の危険性、手作りコスメの危険性

ディフューザーの危険性といったテーマもご覧いただくことができますので

ぜひご一緒にご視聴ください

豊富なデータや法整備が整っているフランスに住んでいるからこそ

作れた本セミナー

事故例や客観的なデータを知ることで、自然由来の製品でも

より安全に使うことを意識できるセミナーになっています


植物のパワーや薬効成分は、大昔からわたしたちを癒し

ときに不調を改善させてきました

でも、私たちの知識不足で「自然=怖い」になってしまう可能性もあるのです

ぜひこのセミナーを聞いて

自然とのつきあい方を見直していただけたらと思います

自然はきちんとした使い方をすれば、本当にすばらしいものだと思っています

あなたのナチュラルライフをもっと豊かにするための知恵が

このセミナーに詰まっています!




2018年1月、IPAP協会発足イベントとして東京で開催したセミナーを録画・編集したものです

この動画を視聴するとこんなことが学べます!

フランスのエルボリストリと
薬局はどう違うの?


フランスではエルボリストリ(ハーブ薬局)と

薬局は、与えられている権限が違います

その歴史をひもときながら、それにたずさわる

専門家を育成するためのカリキュラムについて

そしてハーブの法規制についてもお話しします


よくいただく

「フランスにはハーブやアロマの

国家資格はあるのですか?」

という質問にもお答えしています

実際にハーブやアロマに
どんな危険があるの?

公的機関に寄せられた事故報告などを

紹介しながら、ハーブやアロマの使用によって

どんな健康被害があったのかをみていきます


また、その事故を受けての業界の取り組みも

ご紹介し、使い方もお伝えするので

今日からハーブやアロマを

安心して使えるようになります!

自然の精油でも
「香害」は起きるの?


今、香りによる健康被害

「香害」が深刻化しています

合成香料が原因だと言われていますが

では、「自然の精油だったら大丈夫なの?」

という疑問も浮かびますよね?


合成香料と天然精油の違いや

からだで香りをキャッチするしくみなどを見ながら

アロマテラピーのより安全な使い方をご紹介します

講師プロフィール

IPAP協会代表・アロマトローグ・自然療法士

栗栖智美(クリストモミ)



東京芸術大学美術学部芸術学科卒業後、2002年よりパリ在住

フランス国立東洋言語文化研究所卒

日仏の文化交流を志し、アート雑誌への寄稿や

パリにて数々の音楽イベントをオーガナイズ

 

フランスの硬水が合わず、肌荒れに悩んだことから

自然療法に出合う

 

2015年、iPhoneアプリAromaPearl監修リリース

(仏語版2015年、日本語版2017年)

2017年、一般社団法人パリ・フィトアロマ協会創設、代表理事

 

フランスにてピエール・フランコム、パティ・カナックら

10人以上の専門家からから、アロマテラピーとアロマコロジー、フィトテラピー、コスメトロジーなど自然療法を学ぶ

 

パリでアロマテラピーや自然療法のレッスンをする傍ら

アロマコロジーの理論に基づいたオーダーメイドの

香りのセッションOlfacto-voyageを開発、

クライアントへのヘルスコンサルティングも行っている

日本にてフランスのアロマテラピーや自然療法を伝えるセミナーを実施(Covid-19により現在オンラインで開催)

栗栖智美個人のHPはこちら

コースの詳細(目次)

フランスにおけるフィトテラピーの法規


メディカルハーブのフランスでの取り扱い


自然療法士と薬剤師、その問題点


Herboriste の国家資格 薬剤師の知識量


自然だから安全?


THMPD 指令(EU の伝統的なハーブ医薬品に関する指令)の制定


Anti-poison(毒物摂取相談窓口)に寄せられる精油やハーブの相談


2017 年 10 月 Congrès de Grasse での Michel Faucon らの発表 皮膚塗布濃度の訂正


飲用 特にケトン類


ディフューザーの注意点


アロマテラピー専門教育の重要性


化学物質過敏症・化学過敏症症候群(MCS)特に「香害」についての考察


化学物質過敏症とは?

合成香料はダメで天然香料なら OK?


アロマテラピーの注意点


まとめ 再び自然は安全か?

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を保証いたしますのでご安心ください

 

 

 

 

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最後までお読みいただき

ありがとうございます



このセミナーは2018年1月に

IPAP協会設立記念に行われたものです

東京・銀座の会員制クラブで開催され

会場側からドレスコードが指定されていたこともあり

いつものセミナーと違う

かなりかしこまった雰囲気で行われました


多くの人にお集まりいただいたセミナーでしたが

「危険性シリーズ」第一弾のセミナーとして

フランスに住む私だからこそお伝えできることを詰め込みました

法規の話なども出てきて

ちょっと難しいところがあるかもしれません

ですが、フランスは植物を治療として使ってきた

長い歴史があるゆえに、健康被害の報告というデータも

たくさん収集され、安全に使うための法整備が進んできたのです

そういった情報も公的機関で頻繁に更新され

フランス人の中にも危機意識が芽生え

業界もそれにあわせて製品のチェックを厳しくし

わたしたちは安全に

自然由来の製品を取り入れることができるようになりました


日本には化学物質の使用によって健康被害が出た場合の

相談センターは、なかなか一般には知られていません

精油に関しては、日本は「雑貨」として扱われていることもあり

精油の事故が明るみに出ることも少ないのです

多くのフランス人が健康を損ねてしまった

貴重な経験をお伝えすることで

みなさんの「自然だから大丈夫!」という思い込みを

少しでも拭えたらと思っています


最後に毒性学の父パラケルススの名言を

"全てのものはであり、でないものなど存在しない。 

その服用量こそがであるか、そうでないかを決めるのだ"