『精油の危険性ー芳香分子から見た注意点ー』


アロマテラピーを楽しさがどんどん広まるのはとてもいいことだと思います

でも一方で、自然の美しい植物から抽出された精油が、

パワフルで取り扱いに注意が必要な揮発性有機化合物であることは

あまり知られていません

例えば、ローズの精油1滴には

150本ほどのローズの花の花びらが必要だと言われています

それだけ凝縮された液体なので、精油の中には肌刺激の強いものもあります


実際にアロマテラピーを楽しんでいただけなのに

肌がかぶれたり、吐き気を催したりといった「事故」はよくあり、

わたしの元へもしょっちゅう相談がきます

濃い濃度で使っていなかったか?

長い期間使っていなかったか?

どんな精油をチョイスしていたか?

どの場所に精油を塗っていたか?

など、それぞれ原因はありますが、

すべては「使い方が悪かった」に尽きるのです!


このセミナーでは、精油がいかにパワフルな化学物質であるか

フランスでは法規上どのように扱われているのか

何という成分が入っていると危険性が高まるのか

どのように使えば事故を回避できるのか

など、安全で効果的にアロマテラピーを楽しんでいただくための

具体的で実践的な基礎知識をお伝えしています


このセミナーを視聴していただければ、自然なものだからからだにいい!

という考えを捨て

慎重に、適量を適切な場所で使うことができるようになり

きっと、不幸な事故を未然に防ぐことができるはずです


成分の名前などが出てきてちょっと難しいかもしれませんが

安心して楽しんでいただくためにはぜひ聞いていただきたい話ばかりです!

安全で効果的なアロマテラピーを実践していきましょう!



この動画は2018年4月開催に開催されたセミナーを録画・編集しています


この動画を視聴するとこんなことが学べます!

自然だから安全でしょ!?



いいえ!!

自然界に存在する植物で毒を持ったものが

たくさんあるように、精油の中に含まれる成分が

私たちとって刺激となる例は多くあります


どの成分に注意したらいいのか

その成分がたくさん入っている精油は何なのか

具体的にお伝えします


初心者の方なら、

なるべく刺激の強い精油を使わないようにすれば

安心して楽しめますよ!

内分泌かく乱物質と精油って
関係があるの?


内分泌かく乱物質(環境ホルモン)が今

フランスで注目されています

不妊や原因不明の病気の原因とされている物質です


実はわたしたちがよく使う精油にも、

内分泌かく乱物質の「疑いがある」として

研究がされているものがあります

この研究や世論の現状などをお伝えして、

具体的にそれらの精油と

どう付き合っていったらいいかをお話ししています

どんな使い方をすれば
いいのか教えて!


アロマテラピーは、植物オイルで薄めて

お肌に塗る、ディフューザーで香りを拡散する、

お風呂に精油を入れる、(フランスでは)

飲用する(こともある)

と主に4つの使い方があります


この4つのどれもが、使い方次第で

事故につながる可能性があるのです!


このセミナーでは「これは避けて!」という

具体的なアドバイスをしていますので

安全な使い方を選べば怖くありません!

講師プロフィール

IPAP協会代表・アロマトローグ・自然療法士

栗栖智美(クリストモミ)


東京芸術大学美術学部芸術学科卒業後、2002年よりパリ在住

フランス国立東洋言語文化研究所卒

日仏の文化交流を志し、アート雑誌への寄稿や

パリにて数々の音楽イベントをオーガナイズ

 

フランスの硬水が合わず、肌荒れに悩んだことから

自然療法に出合う

 

2015年、iPhoneアプリAromaPearl監修リリース

(仏語版2015年、日本語版2017年)

2017年、一般社団法人パリ・フィトアロマ協会創設、代表理事

 

フランスにてピエール・フランコム、パティ・カナックら

10人以上の専門家からから、アロマテラピーとアロマコロジー、フィトテラピー、コスメトロジーなど自然療法を学ぶ

 

パリでアロマテラピーや自然療法のレッスンをする傍ら

アロマコロジーの理論に基づいたオーダーメイドの

香りのセッションOlfacto-voyageを開発、

クライアントへのヘルスコンサルティングも行っている

日本にてフランスのアロマテラピーや自然療法を伝えるセミナーを実施(Covid-19により現在オンラインで開催)

栗栖智美個人のHPはこちら

コースの詳細(目次)

フランスのアロマテラピーの現状

精油はなぜ危険なのか?

フランスにおける精油の法規上の扱い

フランスで危険とみなされている精油

フランスでなかなか手に入らない精油

内分泌かく乱物質(いわゆる環境ホルモン)

内分泌かく乱物質と精油

芳香分子から見たよく使う精油の注意点 ①ケトン類

芳香分子から見たよく使う精油の注意点 ②フェノール類

芳香分子から見たよく使う精油の注意点 ③その他の精油

使用法から見た精油の注意点

「メディカルアロマ」実践における注意点

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最後までお読みいただき

ありがとうございます



危険性シリーズの第2弾のこのセミナーは

「精油」の取り扱い方についてお話ししています


アロマテラピーのキラキラして優しいイメージとは裏腹に

精油の中身は有機化合物の集合体という

「化学」で扱う物質の集まりです

化学の実験と同じように、精油の成分によっては

何らかの物質と化学反応を起こしたときに、わたしたちにとって

よくない結果をもたらすこともあります


素敵なアロマテラピーの世界からは、なかなか想像ができない

と思いますが、実際に精油の事故として

たくさん報告されています


また、精油を国際輸送するときには、化学物質としての扱いを

受けるので、多くの「安全性を証明する資料」を

提出しなければならない「取扱注意」の品なのです


と、脅したいわけでも、難しそうなことを強調したいわけでも

ないのですが、もう少しこの「精油の中身」に

興味を持っていただけたらと思って、このセミナーを作りました


精油は、いい匂いのするお水とは違います

その「いい匂い」がすでに化学物質なんですね


アロマテラピー講師やセラピストの方は、きちんとその中身の

化学的知識は身につけておいて欲しいと思います

また、初心者の方や趣味で楽しんでいる方は、気をつける

ポイントさえ身につければ、もっと自由に、もっとたくさんの

楽しみ方を見つけることができると思います


私の思いはひとつだけ

「知らない」ということでこれ以上、精油による事故を

増やしたくない、ということです

その中身の正体さえきちんと把握できていれば

アロマテラピーの世界に安心して楽しく

没頭することができるようになります!