ディフューザーの危険性 

精油の吸入経路を科学的に再考する


「危険性シリーズ」の最後はディフューザーです

毎日香りを楽しんでいるディフューザーに、危険性があるなんて

夢にも思わない人はたくさんいらっしゃいます

特に日本では、市販のディフューザーに

3時間のタイマーがついていたりしますよね


でも、「柔軟剤の匂いで頭が痛くなる」という話を

聞いたことがある人もいるのでは?

いま「香害」ということばや、「化学物質過敏症」という症状が

一部の人を悩ませています

これは「鼻から吸い込んだ化学物質」が、

からだによからぬ症状をもたらしてしまうもの

鼻から吸い込む化学物質は「精油」も当てはまるんですよ!


このセミナーでは、多くの人が最も安全だと思い込み、

一日中、毎日のように使用しているディフューザーに潜む危険性について、

事故例や業界からの警鐘などをお伝えします

化学物質による健康被害の相談ができるAnti-poisonセンターに

寄せられた事例には、ディフューザーを使っていたことで、

顔に重度の「化学やけど」を負った若い女性の話もでてきます


「危険だからやめましょう!」が、このセミナーの伝えたいことではありません

滅多にない極端な事例も出てきますが、それを知っていたら、

同じような状況のときに冷静に対処をすることができ、

被害を最小限に抑えることができます

安全に使うには、どこから危険になるかを知っていることが役に立ちます

精油やディフューザーを安心して楽しむためにも、

「こんなことが起こりうるんだ」という最悪の事態を知って損はありません

少しでもアロマテラピーや自然由来の製品での事故が減り、

みなさんがもっと楽しめるようにと願いを込めて、このセミナーを作りました


このセミナーを聴き終わった後には、

きっと自信をもって楽しく使いこなせるようになると思います!




2019年2月23日開催のIPAP協会の総会の後に行われた「危険性シリーズ」最後のセミナーを
録音・編集したものです


この動画を視聴するとこんなことが学べます!

毎日使っているディフューザーがホントに危険なの?


どんな使い方をすると

からだによくないのかがわかります

こんな場合は要注意!

反面教師にしてくださいね!

ディフューザーの誤った使い方でこんな事態に!


実際にフランスのanti-poisonセンターに

寄せられた事故例や、香害の研究で

わかっていることなどを詳しくお伝えします

拡散された精油がからだに

どんな悪さをしているのか、理解できます

どんな使い方なら
安心して楽しめる?


ディフューザーのタイプ、使用時間、

使用する精油の種類など、

具体的に安心で効果的に楽しめる方法を

お伝えします!

講師プロフィール

IPAP協会代表・アロマトローグ・自然療法士

栗栖智美(クリストモミ)


東京芸術大学美術学部芸術学科卒業後、2002年よりパリ在住

フランス国立東洋言語文化研究所卒

日仏の文化交流を志し、アート雑誌への寄稿や

パリにて数々の音楽イベントをオーガナイズ

 

フランスの硬水が合わず、肌荒れに悩んだことから

自然療法に出合う

 

2015年、iPhoneアプリAromaPearl監修リリース

(仏語版2015年、日本語版2017年)

2017年、一般社団法人パリ・フィトアロマ協会創設、代表理事

 

フランスにてピエール・フランコム、パティ・カナックら

10人以上の専門家からから、アロマテラピーとアロマコロジー、フィトテラピー、コスメトロジーなど自然療法を学ぶ

 

パリでアロマテラピーや自然療法のレッスンをする傍ら

アロマコロジーの理論に基づいたオーダーメイドの

香りのセッションOlfacto-voyageを開発、

クライアントへのヘルスコンサルティングも行っている

日本にてフランスのアロマテラピーや自然療法を伝えるセミナーを実施(Covid-19により現在オンラインで開催)

栗栖智美個人のHPはこちら

コースの詳細(目次)

まずはじめに ディフューザーに注目する理由


危険性を強調する理由


フランスのアロマテラピー学校での学び


 フランスのテラピー目的のディフューザーの使い方


 精油ディフューズの研究


オススメのディフューザーの選び方


使い方


ディフューザーの使用に潜む危険性 1)呼吸器 2)神経系 3)皮膚


精油の吸入に関する法規、精油に関する法規


ディフューザーの安全な使い方

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¥8,500

一般 ご一括払い

Q&A

よくあるご質問

 

 

 



この動画はいつまで見ることができますか?

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その時でも必ず動画視聴スタートから「1年間」はご自由に見ていただけること

を保証いたしますのでご安心ください

 

 

 

 



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最後までお読みいただき

ありがとうございます



フランスでアロマテラピーを学んだ私にとって

日本ではディフューザーが最も気軽に

アロマテラピーを楽しめるアイテムだということが新鮮でした

フランスの最初の授業で何度も繰り返された

「ディフューザーを使いすぎない!」という注意が、

日本ではまるで守られていないことに

驚きと不安を覚えたのも記憶に新しいです


日本では、アロマテラピーが気軽に楽しめる趣味として

広く浸透しているのは、とても素晴らしいことなのですが、

裾野を広げた分、化学的知識が不足しているのは否めません

一方のフランスはアロマ人口はとても少ないですが、

世界有数の香水産業が発達している国なので、

「香り」に関するデータも多く、法規も整備されています


フランスで報告されている事故は

世界中の誰もが当事者になってもおかしくないこと


アロマテラピーは自然のものだから安全!とは言い切れません

精油瓶に詰まったあの液体は、

化学物質のかたまりであることは忘れないでください

「こういう使い方なら大丈夫」「これは危険!」という

ボーダーを知ることは、わたしたちのからだを守ってくれます

危険だと聞くのは耳に痛いことですが、

知っていたからこそ被害が最小限で済むのです


最後の「危険性シリーズ」となったのは、

何回か続けてきて、アロマテラピーの危険性について

十分お伝えできたのではと思ったことと、

日本でも危険性について議論されるようになったからです

アロマテラピーは楽しい!

今度はそれを重点的にお伝えできたらいいなと思って、

こちらのシリーズで完結いたしました


毎日長時間香りを楽しんでいた人は、このセミナーを視聴して、楽しみ方をちょっと変えていただければ幸いです

香りの世界は毎日長時間嗅ぐこと以外でも、

無限に広がる奥深い世界です

香りを上手に取り入れて、こころとからだの健康をキープして

いただけたら嬉しいです!